HOME > 2016年

2016年もよろしくお願い致します

☆スタジオ舞踊発表会2016・8・8(月) かめあり・リリオホール

第40回節目となる発表会を、無事終了。今回は新しいメンバーも加わり新鮮な舞台を展開した。8月は終戦記念の月、オリンピックも開催され、私も平和と人々の幸せを祈って「百万本のばら」の音楽に託し創作、出演者総出演で踊った。踊りの間に客席に降り幸せのばらをご来場の皆さまに手渡し舞台も客席もひとつになる素敵なフィナーレで幕を降ろした。楽しかったとのご感想を沢山頂いた。来年に向け新しい企画を目指してスタート。

   ☆ vol40 スタジオ舞踊発表会  2016・8.8(月)   「 反響」

技術は長い間の努力で身に付くとは思います。がその先自分のスタイルを作る事は出来るのか?先生の素晴らしい百万本の薔薇を思い出すたびに考えます。 y・s様より

皆さん本当に個性的な踊りで素敵です。衣裳もそれぞれの踊りに良く合っていました。百万本のばらは、奈々子さんの黒い衣裳をはじめ、色々な衣裳を着た人達がそれぞれ踊りとても素敵でした。赤いばらがとても良いアクセント、というより正に主役になっていました。そして皆で客席に降りて来たりして、とても楽しそうでした。最後は小さな子供達も交えて皆で踊っていましたね。一番小さい子が踊りそっちのけで空からキラキラと舞い落ちて来たばらの花びらを集めるのに夢中で、それを大きい人達も微笑んで見ながら踊っていました。それが特に印象に残りました。色んな衣裳の人達が皆で一つになって踊っている様は、オリンピックの閉会式で各国の選手たちが入り交じって踊っているのをみている様でした。 J.O様より(舞台稽古所見)

☆ ダンスがみたい! 新人シリーズ14 2016・1・13 於d倉庫

本フェスは今年もアンデパンダン的な内容で、良い作品がでてきている。コンテンポラリーダンスに続く新しい新表現をどのように打ち出していくかが課題となる。 <中略> 「ASMR」の坐るーすわるーでは、背景に乙女心がプロジェクトされる。アーティストたちは舞踏のようにジェストを活かし、アティチュードで変化をみせていく。山田五郎は能を学んだが能に近いような持ち味がでてくる。やがてボレロに転調したりとシンプルな設定だが、面白い作品だった。しっかりとした現代表現だ。<後略> 吉田悠樹彦氏評